ノイズキャンセリングの所為で3駅乗り過ごしました。
テレビで丁度私が使っているイヤホンの紹介がされていたので、ご紹介したいと思います。
性能
主な仕様

製品名 | WF-1000XM4 |
メーカー | SONY |
価格(ソニーストア) | 33,000 円(税込) |
質量 | 約7.3g×2 |
充電時間 | 約1.5時間 |
電池持続時間(連続音声再生時間) | 最大8時間(ノイズキャンセリングモードON時) |
電池持続時間(連続通話時間) | 最大5.5時間(ノイズキャンセリングモードON時) |
重量・サイズ・電池の持続時間、どれを取っても全く不満はありません。
しいて言うなら、値段がお高いぐらいでしょうか。

私は新宿のヨドバシカメラでは27,000円ぐらいで買いました!
楽天だと26,000円ちょっとで売ってますね・・・
ちょっぴり損しました・・・
高品質なノイズキャンセリング性能
ノイズキャンセリングとは、イヤホンをしている状態で外部の騒音を打ち消す(キャンセリング)する機能です。

簡単に言うと高級耳栓です。
咆哮(大)も防げます。
どのくらい聞こえなくなるかと言うと、最初に書いた通り電車で使って本を読んでいると、何駅か乗り過ごしてしまうぐらいには静かになります。

私が特別鈍感な可能性も高いです。
とは言っても、近くで人が話していれば聞こえる程度。
完全に無音ではないので、外で付けても安心です。
ノイズキャンセリングモードと外音取込モードの両方搭載
これ、割とありがたいです。
飲食店に入る時に役に立ちます。
注文する時だけ外音取込モードにすれば、わざわざイヤホンを外す必要もありません。
切り替えは右側のイヤホンを軽く触るだけなので、簡単です。

一見どちらのモードか判らないので
聞こえてるのに聞こえない振りも出来ちゃいます!

私の話をノイズキャンセリングするの禁止ね。
ハイレゾ音質
そもそもハイレゾってなに?から私は始まります。
どうやらCDと比べてより忠実に原音を再現できるそうです。

私は正直耳が特別良い訳でも
無いのであまり判りません。

なんで買ったんや・・・
27,000円を耳に付けてると思うと、なんだかきれいに聞こえてくるような気がします。
音楽信号のノイズも軽減
下記の機構により、音楽信号のノイズが軽減されるとの事。
- デュアルノイズセンサーテクノロジー
- 高音質ノイズキャンセリングプロセッサー
- 専用設計6mmドライバーユニット
当然、ハイレゾを知らない私に違いが判るはずもありません。
豚に真珠。
じょうくんにデュアルノイズセンサーテクノロジーです。
ただ、外音取込モード時に風を検知すると自動で風の「ブォー」って音を抑えてくれる機能があるのでそちらは、とっても助かっております。
その他
「DSEE Extreme」という、これまた音質を上げる機能が付いているようです。
AIが何かしてくれているとの事ですが、じょうくんは解らないので割愛します。
あと専用アプリ「Headphones Connect」で、自分の耳の形に合わせた音の出し方をしてくれるそうですが、私は良く違いが判らなかったので即行アンインストールしました。

正直ノイズキャンセリング付で
長持ちすればなんでもよかった訳です。
気になるところは?
若干付けるのにコツがいる
イヤーピースが低反発マットレスみたいな素材で出来ています。

「ノイズアイソレーションイヤーピース」というソニー独自の物らしいです。
確かに付けたらしっくり来るし、外音も遮断してくれます。
しかし、ちゃんと付けるには一回指で摘まんで潰してから耳に入れる必要があります。

これがちょっとだけめんどくさいです。
音量調節をイヤホンで出来ない
前のワイヤレスイヤホンは出来たので、ちょっと不便な所です。
まあスマホで調節すればいいだけなので、そんなに関係ないかもしれません。
まとめ
買って良かったと思います。
なんと言ってもノイズキャンセリング機能が便利。
うちは1DKですが、隣で家内さんがテレビを見ていても気にせず作業に集中出来ます。
完全に聞こえなくなる訳でもないので、話しかけられても気づきますしね。
あ、ちなみにちゃんと電話も出来ます。
イヤホンというよりはヘッドセットのようです。
SONYのサイトでの正式名称は「ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット」でした。
名前なげぇ・・・
下記商品リンクです。
楽天だと26,000円とちょっと。
ヨドバシカメラより若干安いですね。
以上です。
ここまで読んで頂き、ありがとうございました!
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