結論
安い。
しかし、勤め先に無料Wi-Fiがない人は、あまりオススメできません・・・
メリット1:月々の料金が安い

とにかく安いですね。
私はこれだけ携帯料金が変わりました。
※変更後(楽天)のケータイ料金は、7.35GB使った時の金額です。
変更前(Softbank) | 変更後(楽天) | |
ケータイ | 7,131円/月額 | 2,391円/月額 |
固定回線 | 4,733円/月額 | 4,180円/月額 |
なお、巷ではデュアルSIMにより更に安くする方法があるとの事ですが、ゆくゆくは切り替えて記事にしてみたいと思います。
メリット2:無料期間がある
私はソフトバンクから乗換時に下記キャンペーンを適用しました。
- ケータイ料金3ヵ月無料
- 固定回線料金1年間無料
- 楽天ポイント20,000円分付与

とんでもない大盤振る舞いですね・・・

ちなみに無料分を実金額計算するとこんな感じ。
- ケータイ料金~7,173円分無料 (2,391円×3ヵ月)
- 固定回線料金~50,160円分無料(4,180円×12ヵ月)
- 楽天ポイント~20,000円
合計77,333円の無料分となります。
楽天のキャリア事業への気迫を感じますね。
これが楽天の決算書を汚しに汚している原因でもありますが…
メリット3:楽天ポイントが付きやすくなる
楽天SPU(スーパーポイントアッププログラム)というものをご存じでしょうか?
簡単に言うと、
「楽天サービスを利用するほど、楽天市場で買い物した時のポイント還元率が高くなる。」
仕組みです。
なお楽天市場とは、楽天の運営するECサイトです。

ざっくり和製Amazonみたいなものですね。
楽天モバイル加入で+1%
楽天光加入で+1%
両方加入で計2%分還元率が増えます。

ちなみに私は、これをきっかけに楽天SPUにどっぷり浸かっており、
現在還元率7%です。
デメリット:繋がらない場所がポツポツある
一番のデメリットです。
つながらない場所は、大体こんな状況の所ですね。
- 屋内(飲食店・オフィスビル等)
- ビルの陰
- その他、虫食い的にぽつぽつ。

飲食店でつながらない事があるのはツライです・・・
youtube見ながら、食べるのが好きなので・・・
まあ、全ての飲食店やオフィスビルで繋がらない訳ではないので、そこまで敏感にならなくてもいいかもしれません。
まとめ
切り替えてよかったなぁと思います。
何より固定費の削減は、うれしいですね。
ちなみに地味にiPhone SEが安い(44,800円)ですが、APPLEストア(49,800円)と比べてというだけの話で、他のキャリアと比較した訳でもないのであまり詳しくは書きませんでした。
また私は、下記の状況もあり、切り替えています。
- 会社に無料Wi-Fiが設置されている。
- 会社からiPhone(SoftBank)が貸与されており、
楽天の電波が届かなくても緊急時に連絡が取れる。
おそらくこの2点が無ければ踏み切っていなかったと思います。

実際無料Wi-Fiには、かなり助けられています・・・
そのため勤め先に無料Wi-Fiがない人は、あまりオススメできません・・・

仕事の休憩時間にスマホをいじれないのは死活問題です!

以上です。
皆さんの参考になれば、嬉しいです。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
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